◇2012年7月22日の聖教新聞<桂冠詩人の世界>より。

池田大作(いけだだいさく)
1928年 東京都出身
1981年、世界芸術文化アカデミーから、「桂冠詩人」称号が与えられる。
このほか、「世界桂冠詩人賞」、「世界民衆詩人称号」、「世界平和詩人賞」を受賞。
写真分野では、「フランス写真博物館の「名誉館長」、オーストリア芸術家協会の「在外会員」。
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池田大作全集第38巻<価値の日々>より
幸福は与えられるものではない
自らが 自己の生命の胸中より
勇気と希望を開発させながら
宝財を見いだし 大切に磨きゆくことである
目の見えることも幸せだ
耳が聞こえることも幸せだ
話せることも幸せだ
歩けることも幸せである
その間に「人生」は何かをしなければならない
私は「広宣流布」をする
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若かりし頃、私自身の心の中には、いつも「何かをしなければならない」という内なる声がありました。けれどその答えは、長く見つけられませんでした。
ある日、「他の人たちの幸福のために生きる」ということに気付きました。
42歳のとき、私が「一生成仏抄」から得た答えでした。
気付いてから10年が経過しました。
今、ささやかながら、私は「広宣流布」に生きています。
その生活は、私にとって最高の幸せです。(^^)
一生成仏抄の過去の記事は、→
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