◇2012年7月22日の聖教新聞より。

昭和27年8月のこと。
------------------------------
大阪府堺市の小さな歯科医院の奥に、6畳ほどの狭い和室があった。
数えるほどの学会員しかいない堺市であったが、そこに、ささやかだが活気に満ちた座談会の輪ができていた。
話を聞き、“えらい大きなことを言う青年だな”と思った。
「この仏法は、必ず世界に広まります」
「将来、大学も作ります」
24歳の青年の話は、途方もない夢物語に聞こえた。
“大きなことを言う人”とは、24歳の池田青年である。
けれど、その青年の笑顔と声の響き、温かみが忘れられない。
池田青年は、やがて「大阪の戦い」の指揮をとり、世界を飛び回る第三代の創価学会会長となった。
(以上、堺支部幹事の追憶)
------------------------------
池田先生の青年時代の実像を知りつくづく思う。
池田先生は本当に凄い。
青年の頃から、今の今まで。
ブログトップへ