◇文部科学省が「いじめ問題」に直接解決に動く。

過去、いじめは教育現場で解決すべきものとされてきました。
すなわち、関係省庁が直接介入することはありませんでした。
しかし、先日、今回の大津市中学生の自殺を発端として、「いじめに関する専門的な指導・助言を行う新組織を8月中にも文部科学省に設置する」ことが新聞各紙で報道されました。
「いじめを許さない」という心ある人々の決意を知り、一筋の光明を見る思いで記事を読みました。
2010年度の統計では、全国の学校は把握したいじめは7万7000件余とのこと。
文部科学省が直接解決に動くことは、個人的に大賛成です。
大津市の亡くなった中学生のご両親の悲しみは消えないけれど、この出来事は周囲の人たちの心の支えになることでしょう。
全国のいじめ根絶への確かな歩みになることを期待したいと思います。
大津市中学生自殺の過去の記事は、→
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