◇東京・豊島公会堂での池田会長(当時)の講演から50年。

1962年9月13日。それは、東京・豊島公会堂で、公明政治連盟の第一回全国大会が行われた日です。
本日は、その歴史的出来事から50周年の佳節です。
池田会長はこの大会の席上、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆とともに死んでいく。政治家は、どこまでも大衆とともにあれ」と叫ばれました。
この「大衆とともに」、また、「団結第一」、「たゆまざる自己研さん」の三指針を池田会長は示されました。
以来、この指針は、公明党の骨格たる不変的精神になりました。
政党は、団結しなければ本来の役目を果たせません。
では、団結して何をするのでしょうか。
それは、「大衆直結」の政治の実現です。
大事なことは、大衆直結から要望を深く掴み、将来を見据えて「国民の生活向上」、「国の利益」を確保することです。
公明党は、「大衆とともに」の立党精神で、大衆の願いを国政に反映させ、数多くの政策実現を果たしてきました。自公政権10年という与党経験も重ねました。
自ら法律を作り、予算を確保して実行する経験もして実力をつけました。
加えて、制度や法律ができてからも、問題や不具合が見つかれば、素早く改善、補修する“政策実現・実行サイクル”も確立しました。
いよいよ、公明党は、次なる50年の本格的な挑戦をすることでしょう。
100周年へ向けての大活躍を期待いたします。
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