◇中国は本気で尖閣諸島を攻めるだろうか?

今、尖閣問題で、中国の過激な行動が報道がされている。
まず漁船団を動かし、島を占拠し、その後に武装した船を出すという。本当だろうか?
デマではないのか?
私は、そんなことを中国がするとは思えない。
40年間築いてきた友好関係を台無しにするはずはない。
けれど、もし、万が一、中国が尖閣を奪うなら、それは世界的非難を浴びることになるだろう。それをやったらおしまいなのだ。
戦争か平和か。憎しみか友情か。分かれ道のどちらを選ぶのか。
日本は昨年以来、3.11大震災、強風や豪雨、北方領土、竹島、尖閣問題など、異常な問題が発生し続けている。
何故、このような問題が起こるのであろうか?
「世間はかげのごとし体曲れば影ななめなり」(992頁)である。
私たちは信心の眼で、この問題の本質を見極めるべきだ。
私たちの足元となる国土世間から原因を探すことだ。
日本という国に潜む病巣、あるいは、日本の過去の行為、あるいは私たちの今の政治や経済事情について、まず、落ち度はないかと考えることだ。
とどのつまり、立正安国である。相手の行為だけを見てはならない。
その上で、熟慮して対応するべきである。
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