◇期日前投票も出口調査が行われているんですね。^^

本日、閉館ぎりぎりに期日前投票をしてきました。
緊急の仕事もよく入るし、確実に投票するために期日前投票は利用するようにしています。
知り合いも本日、期日前投票に行ったとのこと。
そこでNHKの出口調査に遭遇したそうです。
出口調査では、年齢、選挙区と比例区の投票先などが問われ、最後に「インターネットを投票の参考にしましたか?」という質問があったそうです。
年齢層別に、インターネットを参考にしたかどうかを分析しているようです。
実際、インターネットがどれだけ選挙に影響を及ぼすのでしょうか?
私は、インターネットのチカラは意外と弱いと考えています。新聞、TVの影響力の方が大きいのでは?と思っているのです。
それは、ネットの特性で、「見たいものしか見ない」人が多いから。
1つ1つの政策を自らネットで見比べて判断するという人はきっと多くありません。
ですから私は、今回、ネットで選挙運動をしないことに決めました。
初めてのことなので様子を見るということもあるのですが。^^
さて、判断基準で一番大きなことは、やはり「実績」でしょう。
「あれをやる、これをやる」と言ったところで、過去の民主党政権のように目標が達成できないなら国民は離反するし、「なんでもかんでも反対!」というネガティブキャンペーンも飽きている。
2009年度の衆院選の結果を見て「負けるが勝ち」と話した人がいましたが、まさにその通りで、民主党がオカシナ政治をして、その後、自公連立政権で半年運営したことで、今となっては見比べられる点が大きいと思います。
ともかく、今回の焦点は“ねじれ解消”の是非を問う選挙。
素人には任せられないし、~チルドレンや、単なる有名人の転職先としての議員化にも、もうダマされないゾ!と思っていることでしょう。
追伸:<本館>に、2009年度の民主党圧勝から今日に至るまでの政治動向を収めています。時間のある方はご覧ください。
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