◇元議員・石井一さんに一言申し上げます。

2013年参院選は、民主党の崩壊をもって幕を閉じた。
今回の選挙で、特に印象に残った出来事がある。
それは、長年、民主党の選挙対策委員長を務めた石井一(比例代表)の落選である。
本日の産経ニュースには、次のように記されていた。
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21日投開票の参院選で、野党は「大物」の落選が相次いだ。
神戸市中央区の石井氏の事務所では22日未明になっても本人は姿を見せなかった。長男で元衆院議員の石井登志郎氏(42)が「敗北の報告とおわびを申し上げたい」と支援者約30人に説明。石井氏は敗因について「自分の力が及ばない厳しい状況にさらされた」と登志郎氏に話したという。
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石井一氏は、自公政権を長年に渡り批判し続けてきた人物である。
彼は、公明党については異常とも思える“根も葉もない批判”を展開してきた。
P献金という架空の話を国会に持ち出し、批判キャンペーンを続けた。
P献金とは、公明党議員が給与の一部を創価学会に献金しているというまったくのデタラメの話を三流週刊誌が書いたもので、その裏もとらないで、彼は国会で公明党を追及したのである。
彼は、公明党をバイ菌扱いし、政教一致というウソの話を長年にわたって続け、公明党の名誉をはなはだしく棄損してきた。
そして、彼は民主党を率いて、政権を獲ることに成功した。
しかし、現実に、あれだけ馬鹿にし、悪口を重ねてきた石井氏の民主党は、現実に政権与党となって何をしたのだろうか?
私は、石井一氏に申し上げたいと思います。
「石井さん、あなたが何か、1つでも立法化したことはありますか?
誰かに同苦し、その意見を国政に反映させたことがありましたか?
結局、あなたは人騒がせな人でしかなかった。
あなたは人を批判するだけの政治屋だったのですよ」と。
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