☆パロディー映画にテロ予告。

私は、21世紀は人類が進化する時代と信じていた。
歴史は大局観に立てば右肩上がりに良くなると思っていた。
しかし、現実は科学技術が進化しているということはあれども、社会的現象は堂々巡りのようにしか見えない。
ロシアや中国が軍事力で覇権を争っている。
中東では戦争はまったく治まらない。
経済はとても不安定であり、犯罪は減少する気配がない。
先日は、パキスタンでイスラム武装勢力が学校を襲撃して140人以上を殺して、7人の犯人が自爆したり射殺されるという凄惨な事件が発生した。
そのような理解に苦しむ事象の中で、パロディー映画で北※※の国家元首の暗殺をテーマとした映画が公開されるに当たり、ハッカー集団が映画製作会社にサイバー攻撃を仕掛け、大変な損害を及ぼし、さらにテロ予告もされて、映画の公開ができないという事態に陥った。
最初は、笑ってみていたニュースだが、12月19日時点で1億ドル(118億円)の損害を出したというのだから驚いた。
その損失は日々に膨らんでいると報道された。
今やインターネットは生活必需品である。
危険な国が総力をあげてサイバー攻撃をするというのは個人的なネット犯罪とは比べ物にならないものであろうから、これは大変な出来事である。
しかし、これにアメリカが屈したら北※※は常套手段にするかも知れない。なんとも不気味な事件である。
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