☆友情は愛情と同じもの.
我が家の飼い猫ラッキーの写真を以下に添付します。
シリーズの最初の記事で、ほんの少し「友情」について語りました。
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本日は「友情とは何か」について語りたいと思います。
個人的に思うことは、友情も愛情も本質は同じだということ。
愛情を辞書で調べると、「人や物を心から大切に思うあたたかい気持ち。いつくしみの心」とあります。
この愛情は、人にも動物にも、場合によってはモノにも発生します。
私は猫を飼っていますが、猫に愛情を持っていますし、また、そこには友情というようなものもあります。
一緒にいることが嬉しい‥そうなると、金魚も熱帯魚にも愛情というものがあるし、たとえば愛用の時計、靴、ペンなどにも愛情は湧きます。
仏壇、御本尊様、御書、愛読書などにも愛情があります。
友情には、愛情、愛着が伴うものです。
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友情と呼べる心とは、具体的にどういう状態でしょうか?
ウィキペディアに、次のように書かれています。
「友情(ゆうじょう)は、共感や信頼の情を抱き合って互いを肯定し合う人間関係、もしくはそういった感情のこと。友達同士の間に生まれる情愛のこと。しかし、それはすべての友達にあるものではなく、自己犠牲ができるほどの友達関係の中に存在する」
さすが、いいこといいますね。共感できます。
「自己犠牲ができるほどの関係」‥うん、これです。^^
ジンメル(ドイツ出身の哲学者(生の哲学)、社会学者)は「友情の特別の例を結婚に見ている。これは、結婚がその性格を変えてきたということと関連している。過去、結婚はひとつの取引であったが、近代においては結婚はむしろ愛情によって特徴付けられている。
ゆえに結婚がひとつの愛情関係であるとすれば、そこには友情的な要素が働いているのである」と述べています。
なるほど、これもその通り。
家庭にも、友人にも、親戚にも、職場にも、あらゆる環境に「愛情」があれば、すなわち友人であるとも言えると思っています。
その根本は「共感や信頼の情」ですね。
まして「自己犠牲ができるほどの関係」となれば親友です。
その友が10人作れたら‥幸福に決まっていますね。
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