☆何かしらの魅力が必要.
友人関係が形成されるプロセスの最初は「好き」という感情から。
それは、尊敬であったり、面白さであったり、対話のフィーリングであったりします。何か気持ちいい、居心地よい空気がそこにあります。
ですから、友人づくりの最初に、正義だとか広宣流布だとか、折伏だとか、新聞啓蒙だとか、そんなものはありません。
無垢な自分と相手とがいて、ただ、その人が好きなのです。
以下に、私の感覚のありのままを語ってみましょう。
嫌悪する タイプをわざわざ友人にはしませんよね。
では、嫌いな人とは何でしょうか。
まず、危険な人物です。暴力的な人、盗みを働くような悪人です。
例えれば、暴力団、犯罪者、詐欺師、このような人たちは論外であり、付き合うことはありません。
次に、傲慢な人、人を馬鹿にするような人です。
また、意地の悪い人、人の悪口ばかり言う人、世の中を斜めに見て文句ばかり言う人、グウタラな人(世捨て人)も対象外。
このような人たちは、尊敬できる要素がまったくありません。
大慈悲をもって救済しようという場合を除き、わざわざ彼らの世界に入っていくということはありません。
好きになれない 人を次に示しましょう。
何かに固執し了見が狭い人、優柔不断で何を考えているのか分からない人、他の足を引っ張るような卑怯な人、ウソをつく人、金銭の貸借を求める人、恩に報いるという考えが乏しい人、約束を平気で破る人、自分の意見を過度に強制する人、などです。
ただし、まったく付き合わないということではありません。適当に付き合います。でも、心を許すことはないし、尊敬もできない。一緒にいて楽しくないですから、友人にはなり得ないのです。
好きでも嫌いでもない 人を次に示しましょう。
上記に掲げた2つのタイプ、嫌悪する人たち、そして好きになれない人たちの他に、もう一つ、イマイチな人たちがいます。
このイマイチ組は、そこそこの関係になれても、しっかりした相思相愛にはなれないタイプで、悪くないのですが良くもないという人たちです。
悪くないので問題はありませんが“何か”がない人です。
具体的には、「魅力」がない人です。個性がない人も含まれます。
友人は自分が求めるものであり、主体は自分自身です。ですから、自分が何かしらの魅力を感じなければ友人関係は生まれません。
まず、そこに魅力があるかどうか。
魅力とは 何でしょうか。
そんなに深刻に考える必要はありません。小さなことでいい。
外見もある。声もある。表情も振る舞いもある。
やさしさ、かわいらしさ、純粋さ、明るさ、ポジィテブさ‥
一途な生き方、仕事ができる、心配りができる、素敵な趣味を持っている、得意技(運転ができるなど)がある、など。
何でもいい。そんな魅力の1つや2つ、誰にでもある。
「あゝ、この人は良いものをもっているな」と思えるかどうか。
トモダチになるにはお互い様ですけどね。^^
互いに吸引力がなければなりません。
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