☆まず動くことが先決です.
一昨年の12月、私は町内会のある人から声をかけられました。
その小さな出来事から、この1年あまりの間に知り合いが20人以上生れました。親しい人に限定すれば5人です。
たった1年の間にです。この中で親しい関係にあるのが5人です。
このボランティアをこれから10年も続ければ、親しい知り合いは何十人ともなることでしょう。
本日は、そのボランティアについて語りたいと思います。
他人行儀な地元 にずっと悩んできました。私には子供がいませんから、学校で知り合い、人脈をつくることはできません。
そもそも東京が職場ですし、地元は知らない人だらけ。
知り合いは学会関係者がほとんどでした。
だから新聞啓蒙も選挙活動も地元ではほとんどできない。
私としては仕方ないと思っていました。
ところが、町内会からたまたま声がかかったのです。
「菊川さん、※※を引き受けてくれませんか?」
「いいですよ、お受けしましょう」
昨年の12月はそこそこ暇もありましたから受け入れたのです。
内容はまったく知りません。軽く考えていました。
防災ボランティア に関わり、さらに町内会の人々と交流が始まったのは、本年3月のこと。
会合に参加し、1つ2つと依頼される職務を担当すると、何と「お褒めの言葉」をいただけた。
褒められると嬉しいので、「何でもおっしゃってください」というと、3つ、4つとさらに仕事がくる。(仕事といっても無給です)
それもやり遂げると、半年で「一目置かれる立場」に浮上した。(笑い)
そのうち、市の集会や、著名な防災の先生にも会うようになった。
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「こうしたらいい」「あれを改善しましょう」と話すようになり、自然と組織の中核に位置するようになりました。
まだ1年もたっていないのに、何やら同志的結合が生れた。
まるで、地区の学会員同士のような居心地の良さ。^^
私、これを10年続けて、65歳にはボランティアの責任者クラスになろうと思っています。本気でそう思っています。^^
責任者クラス になれば、友人は何十人と生まれるでしょう。
そこから本音の話せる親しい友人が4~5人は作れるでしょう。
わたし、思いました。まず、飛び込んでみることの重要性を。
トモダチから友人、そして親友へ。時間と共にそうなる。
やっぱり行動なんです。「まずは祈って」なんて考えないことです。
「ああ、この人と仲良くなりたいな」と思ったら祈ればよい。
トモダチ作りの方程式と結婚相手作りの方程式は同じなんだと思います。私、偉そうなこと、全然言えませんがそう思います。
ときどき、「結婚ができないで悩んでいる」という方がおられます。
活動家なんですね、その人。で、遊びがない。
遊びがないから出会いがない。
それはそれでスゴイなあと感心するんですが、結婚してほしいのです。
お見合いでもいい思う。ネットでお見合いパーティーみたいなものもあります。私の職場で、そういう場所を使って結婚した社員います。
ちゃんと幸せになられていますよ。^^
何事も行動、これが第一だと申し上げたいのです。
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