☆思考の断片を記録します.^^
あまり人気のない<別館>ブログ。
ご覧いただいている皆さま、ありがとうござます。^^
1つのテーマを深く掘り下げることのできない“多忙な日々”を生きていて、今や伝家の宝刀となったつぶやきをしばらく続けます。
最初の話は熟成バナナのお話しです。

<写真解説>
このバナナ、わざと熟成させているのです。もっと黒くして食べようとしたら、小バエが部屋を飛んでいました。
どこから来たのか、小バエ。
バナナ、新鮮な方が美味しいのですが、成熟させたバナナは薬になるのだとか。
本当かウソかは知りません。
試そうと思うのです。
で、1つ発見。
それはバナナは成熟させると皮が薄くなるんですね。
皮の栄養分が身に吸収されるのでしょうか?
そんなことないか!^^
3月22日. (22時16分)
ただ今連載中の小説「新・人間革命」第29巻。
いいですね、先生の遺産をライブで見られること。^^
本日の内容を以下に抜粋してみましょう。
「人生は山あり、谷ありです。一面から見れば、すべては諸行無常です。
愛し合ってきた夫婦も、どちらかが先に他界していく。
しかし、その無常なる現象の奥に、妙法という永遠の法理がある。
この法理に立脚し境涯を革命していくならば、苦悩の波が打ち続こうとも、負けることなく悠々と乗り越えていくことができる。
そのために日蓮大聖人は題目を教えられ、御本尊を顕された」
私は身を持って、このご指導が分かります。
私自身、毎日、諸行無常の世に生きてきました。そして、翻弄され続けました。今もこの世は安定せず、望ましくない局面に追いやられます。
しかし、境涯が変わった。悔しいことも辛いことも、以前なら延々と悩んだのに、今は立ち直るのに数時間から数日で治まるのです。
そのこと、明日に書きましょう。
3月23日. (21時48分)
私、56歳です。すると能力、本当に落ちるんですね。
若い人に仕事で勝てないんです。考えてみれば、55歳で定年退職がある。それは体力もあるけれど、能力が格段に落ちるのです。
「人間50年」と言いますが、56歳になるとそのことがしみじみ分かるようになります。そして能力が落ちると「保身」になるものです。
立場を若い人に与えると、自分の居場所がなくなる。
それで、能力もないのにしがみつく。当然、そこに諍い、領土争いが生じます。それが普通ですね。これが人間社会の嫌なところ。
明け渡したら職を失い、食いぶちがなくなる。家族のため、子供のために職場の水面下で戦う。足を引っ張るというのが世の常です。
もし、信心がなかったら、奪われることを納得などできない。だから醜い権力闘争をするのです。しかし、仏法は違う。悔しいですが、ちゃんと納得して、次の世代に席を譲れるんです。
それは、客観的に自分が劣っている場合、自分の職位を失っても「皆のため」「会社のため」という大義から身を引けるのです。
哲学があれば譲るしかない。善とは実利の少ない生き方です。
そして、譲って、その後、収入も減り、嫌な仕事をして苦労が倍増しても、それはそれとして納得できるのです。
3月24日. (6時30分)
なぜ、わざわざ損をするような間抜け?なことができるのか。
それは、「永遠の生命から見ているから」です。
会社は能力の高い人を上に、能力の低い人を下に置きますね。
量的にも質的にも多くの仕事ができる人は高給取りになる。そして昇進昇格する。上司を追い抜くなんてざらです。
その会社の法、すなわち法則に逆らうなんて間違っている。
相手の足を引っ張るなんて、断じてあってはならない。
だから今まで部下であった人が上司になるという、本当に過酷なことも受け入れなければなりません。これが多くの人にはできない。
私は、そろそろ、そんな時期に差し掛かっています。
そりゃあ面白くないですよ。部下に使われるなんて。これほど辛いことはないです。そんな気持ちでは働けない!って退社する人も数多い。
でもね、この「老いては子に従え」ができるかどうか。
ココナッツオイルの瓶の蓋を開けた写真を添付します。
(3月24日、21時20分)体にいいらしく、購入したココナツオイルです。
オイルに塩を入れてドレッシングにして3回ほど食べました。
熟成バナナにココナツオイル、その他いろいろ実験中です。^^
3月25日. (6時22分)
「老いては子に従え」を、永遠の生命から見てみましょう。
世の中は実力です。若い人に抜かれるのは。仕方ない。
でね、自分だって他を追い抜いて出世した。山に登ったなら、下らなければなりませんね。ですから「時が来た」ということを悟らなければなりません。いつまでも主役でなんかいられない。
輝かしいステージを若い人に譲ることも仕事の一つです。
例えば56歳です、私。もう、第一線でバリバリ仕事できません。
そんなことしたら体を壊してしまいます。だから身を引くしかない。
綺麗に身を引くことができれば、「来世、綺麗に席を譲ってもらえる」と思うのです。私はそんなふうに受け止めています。因果ですから。
もし足を引っ張ったら・・引っ張られるのです。
奪えば奪われる。与えれば与えられる。これが仏法ですものね。^^
もし、職位を失い、お払い箱になったら・・
私は過去に感謝し、笑顔で去りますよ。絶対に恨まない。
ささやかながらパーティーを開き、お世話になった人たちに感謝の辞を述べて、感謝、感謝で会社を去ります。
そのこと、心に深く誓っております。
3月26日. (6時16分)
さて、この数日、急に真面目なこと書きましたね。
バナナの話はどこに行ったのでしょう。(笑い)
聖教新聞から先生の指導を抜粋したら真面目な記事なりました。
縁するものによっては悪に染まる。愚痴は愚痴を生む。批判は批判を生む。愛情は愛情を生み、慈悲は慈悲を生む。アルカイダの中で育てばアルカイダになります。因果具時(いんがぐじ)です。
やっぱり、善友が大事です。その中で池田先生が一番です。^^

(23時07分)
<写真解説>
本日の読売新聞夕刊の写真で「アジトに爆弾15キロ」と題されています。
ベルギーの同時多発テロの実行犯のアジトの状況が語られていました。
それにしてもイスラム国は最低最悪ですね。
ベルギーの空港と地下鉄の自爆テロ、ひどすぎる。
でも、まだ続きます。志願者がとても多いのです。
彼らとしては、最高の宗教的修行です。信心深い人たちがテロの実行犯になるのですから恐ろしい。
それにしても、近所のアパートで爆弾が作れているとしたら不気味ですね。
ISは今後、さらに10倍のテロを引き起こすでしょう。
爆弾を作り、ナイフで首を斬る人たちが模範となるような宗教が正しいはずはありませんよね。狂気の沙汰です。
3月27日. (5時52分)
だいぶ長編のスレッドになってきました。
このまま、どこまでも続けようかなあ。(笑い)
さて、きょう日曜日が、いよいよ山場になっています。
3月は忙しいと申し上げていましたが、この日曜日がゴールです。
「何をしているのか」ですって?
仕事や資格試験、各種活動など本当にやることが沢山あって、今日は最後の年度末ボランティアの総決算の仕事があるのです。
(仕事と言っても1円のお給料もありません)
長いマラソンのような1年間でした。辛いものがありました。
365日ガンバル生活続けました。ともかく今日で山場が終わる。
いろいろなことを犠牲にして歩んだ1年でした。世の中、防災や防災、子供会や民生委員など、学会活動に負けず劣らない活動領域があります。
学会だけではないですよ、善なる人たちが外部にも沢山いらっしゃる。
世の中、善いことをしたい人、無数にいるのです。^^
そのこと、つくづく学んだ1年でした。
(17時51分)
やっと、やっと、終わりました!
1年間の重責、ついに、ついに、やり抜いたあ!^^
町の人たち、認めてくれましたよ。「良くやってくれた」って。(涙)
清々しい気持ちで一杯です。毎週、休日、どれだけ犠牲にしたか。
苦しかったです。責任を果たす辛さ。執念でやり切りましたよ!
具体的には話しませんが、世のため、人のため、身を粉にして働いた1年でした。学会活動の二倍やった。否、三倍か。
その分、学会活動量減りました。
でもね、地区の皆さんにはこの1年だけは申し訳ないとお話して頑張った。これも広宣流布の布石なんです。
私、地元の交流がほとんどなくて、この1年で名誉挽回。
町の役職を受けて、頑張って、頑張って、頑張り抜いた。(笑い)
フルマラソン4本走ったぐらいくたびれた!(大爆笑)
と、いうことで、お後がよろしいようで。^^
以上で、このスレッドを終了します。(終わり)
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