☆会社も浮気を隠ぺいする.
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気が引けますが、さらに気分の悪いお話をします。
昨日は、男同士が浮気トラブルを拡大させないために、友人がウソをつくことで、家庭内トラブルを収めることを申し上げました。
ここで納得する奥さんなら問題は収まるのですが、中には会社の上司に電話をする奥さんもいるのです。
夫の上司に「その日は残業していましたか?」とか、「うちの主人は出張や泊りが多いのでですが、そんなに仕事をさせているのですか?」と。
場合によって職場関係者の不倫もあり、大騒ぎになることがあります。
そのような時、会社関係者はどのように反応するでしょうか。
これは本当に恐るべきことですが、上司は夫を守るのです。
不正を働く夫を会社は守り、被害者の奥さんを守らない。
まず、上司は電話の向こうで怒っている奥さんをなだめ、「ご主人は良く仕事をしていただいています。帰りも遅いことは多いのです。出張についてはいつですか? では調べてご連絡します」と運びます。
上司は、ただならぬ家庭不和に危機感を持ち、部下である夫と話します。
「奥さん、カンカンだったぞ。出張が多いと言っていたぞ」
「申し訳ありません。会社まで電話するなんて、困ったものです」
「ところで、どうなんだ。遊びまくっているのか?」
「はい、なんとか宜しくお願いします」
「分かった。でも、ほどほどにしろよ」
こうして上司は奥さんにウソの電話をかけます。
「奥さん、この日は確かに出張でした。ご主人はウソ言っていません」
世のご婦人の皆さま、悲しいかな、これが現実です。
まったく、許せないと思われるでしょう。
でも会社は、社員をピンチに陥れることはできません。
なぜなら、下手な対応をして会社を退職されても困るからです。
特に、浮気や不倫をする人に限って仕事ができるのです。
会社はその人材が、下半身に問題があっても許すのです。
家庭の不和はウソで収められる。ウソも方便と。
助けられた夫は、助けてくれた上司に感謝し、さらに忠誠を誓います。
助けた上司は、部下の益々の仕事で利益を得るのです。
上司が部下の夫を守る。部下が上司の夫を守る。友人が夫を守る。皆、グルになって守り合う。これが男同士の習性であり現実です。
しかし、悪友は女の世界にもあります。女も守り合う。
ひどい話ですが、これが人間社会の現実です。
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