☆連載にて回答します.
非公開で質問を頂きました。以下に、ご質問を添付いたします。
(支障のない部分のみの抜粋・一部、文章変更あり)
ブログに投稿するのは初めてで戸惑いや恥ずかしさもあるので非公開コメントにしてしまいました。
6月ごろ から毎日 1 時間を目標にお題目をあげております。
私は火の信心タイプで、これだけ継続できているのは自分史上はじめての事です。題目をあげていても不安になったりしんどくなったりすることがあります。
題目をあげて自身の生命と向き合い境涯を変革し、環境をも変えていく。
これしか絶対的幸福をつかむ方法はないのは重々承知ですが、この自己との闘いが時には孤独で一人だけで続けていくことが辛くなることがあります。本当は近くの同志といろいろと話して励ましあって「よし!やろう!」となりたいのですが・・
信心は内道で全ては自分に原因がある、との教えです。
どれだけ周りが理不尽に思えても全ては自分の生命(宿業)に原因がある。そのため依正不二の原理で自分の生命が変われば環境が変わる。
その法理を信じて、法謀を懺悔滅罪と共に今の自分の実現したいことも合わせて題目をあげる。
そうすると「本当に自分が悪かったな。なんてことしてしまったんだ」などと自分自身を責めすぎてしんどくなることは無かったですか?
今、ようやく毎日1時間あげるようになりました。
正直、この十数年間、ずっと命がスッキリ晴れていないと感じています。
菊川さんの本館ブログの「祈り」カテゴリの「中身が見えない一升瓶」のお話がありましたが、どれだけ自分の唱えた題目が積み重なっているのか、いつになるとあふれ出るのか。時々ふと弱気になってしまったり、投げやりになりそうになったりすることがあります。菊川さんもそんな時ありましたか?
またその時はどのように気持ちを持ち直されましたか?
お時間のある時にコメントいただければ嬉しく思います!<(_ _)>
ポイント は3つになろうかと思います。
1.
一人だけで続けていくことが辛くなることがあります。
2.
信心は内道で全ては自分に原因がある、との教え。周りが理不尽に思えても全ては自分の生命(宿業)に原因がある。けれど、自分自身を責めすぎてしんどくなることは無かったですか?
3.
「中身が見えない一升瓶」の話がありましたが、いつになるとあふれ出るのか。菊川さんもそんな時ありましたか?
その時はどのように気持ちを持ち直されましたか?
1つ目は、非公開さんがご自身がお気持ちを語られた箇所で、質問事項ではありませんが、大事なことなのでご回答申し上げたいと存じます。
以下に、3つの記事に分割して1つ1つご回答申し上げます。
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