☆流人なれども喜悦はかりなし.
聖教新聞「新・人間革命」の内容を以下に示す。
人生にあっては予期せぬ病気や交通事故、自然災害など、自分の意志や努力だけではどうしようもない事態に遭遇することがある。
その不条理と思える現実に直面したとき、どう克服していけばよいか。
題目です。南無妙法蓮華経という仏の大生命を湧現していく以外にない。
強い心を持ち、生命力があふれた自分であれば、どんな試練にさらされても負けることはない。日蓮大聖人は佐渡流罪の時、「流人なれども喜悦はかりなし」と感涙された。
私たちもこの大境涯に連なうなら、「宿命に泣く」から「使命に生きる歓喜の人生」に転じていくことができる。
大聖人の仏法は、宿命打開、宿命転換の仏法であると確信してください。
(以上、9月7日連載「新・人間革命」より)
伴侶の不倫、浮気、家出、離婚という家庭問題や、職場でのイジメ、嫌がらせ、放任など、家庭にも職場にも落とし穴が沢山ある。
地獄、餓鬼、畜生、修羅のカオスに悶絶する日々。
人間革命する。宿命転換する。これが創価の解決方法です。
大事なことは立派な人間(仏)になること。
そう腹を決めて仏道修行する。それ以外にない。
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