☆幸せとは善なる生活.シリーズ「ありのままに生きる」とは「あるのままで幸せになれる」の意味を込めたものでした。
「ありのまま」でも「善なる使命を果たす」ことで幸せになれます。
では、なぜ、善に生きることが幸せなのでしょうか。
逆説的に言えば、他を不幸にする悦楽に幸福はないからです。
他者を不幸にして、幸福などあろうはずはない。
譬えるなら、母の不幸を放置して、子が家を出て成功し、あるとき母が不幸の中に死んでしまったとして、その成功に歓喜があるでしょうか。
同じく、他の不幸の上に築ける幸福はあるでしょうか。
利他こそ、真実の幸福の基(もとい)です。
結論を申し上げれば、「人を幸せにした量と質だけ、人は幸せになれる」のです。
否、その対象は人だけではありません。
生きとし生けるもの全てが同様です。
ペットも自然環境も、地球も同じです。
私たちの生命の奥底には南無妙法蓮華経という仏まします。
とどのつまり、成仏しか本当の満足はありません。
仏とは、善なる行動の基となる命です。
ゆえに、私たちの広宣流布こそ、人生最大の幸福です。
次の記事は、→
クリック!<別館>ブログトップへ