☆恐ろしい無法者の国.今回、「中国と創価学会の関係」と題して連載中ですが、
いま、なぜ中国と日本を語るのか。
その発端は「沖縄県知事選挙」でした。
沖縄県知事のことは個人的には興味もなかったのですが、
膨張する中国軍と、尖閣、南シナ海問題と、
さらには米中の経済分野での骨肉の争いとが重なり、
沖縄の政治動向がクローズアップされました。
気付いたことは、日本政府は中国に危機感を持ち、
一方で沖縄県民は基地移設に危機感を持つという、
まったく噛み合わないベクトルでした。
その渦中、創価学会は171名の訪中団で北京入りしました。
「泥棒国家・中国」に笑顔で大陸に渡る創価学会・・
これは一会員としても納得しずらいものでした。
相手は南シナ海の不当占拠をしている中国です。
その問題を指摘することなく、様々な賞を受けとり
喜んでいる姿は「売国奴」にも見えるのです。
なぜ今中国なのか、何のためなのか。
なぜこんなにも多くの人数で行く必要があるのか。
一人の読者の方から、次のような怒りのコメントを頂きました。
>私の妻が配達をしている聖教新聞の配達を手伝っています。
27日一面トップを見て、泣きながら配達をしました。
その旨聖教オンラインに投稿しました。
中国共産党の蛮行は何処に行ったの?
王岐山と中南海で会見し、おのぼりさんの様に舞い上がっている訪問団。
友好団体として深入りすると、矛先は創価学会にも向かいます。
ウイグルの核実験では、広島を超える犠牲者も出ています。
両国共に犠牲者は300万人を数えます。
虐殺の歴史が中国共産党の唯一の実績です・・
これは、無冠の友の生の切実な声です。
聖教新聞にも、公明新聞にも抗議の内容は書かれない。
書かれるのは中国を賛美するような記事だけ。
「おかしいじゃないか」と嘆かれている・・
「南シナ海の人工島」など、許されるはずもないことです。
以下に3年前の人工島建設を伝えるyoutybeニュースを添付します。
sokamori2.exblog.jp/28728425/この一点は隠しようのない中国の異常なのです。
その中国に「笑顔の訪中」があっていいのか。
そのように考えた読者の声なのだと思います。
それなのに創価学会は中国に接し、中国と握手します。
なぜ、そんなことをするのでしょうか。
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