☆171人の大訪中団.
池田先生の功績を讃える石碑の写真です。

写真解説「池田先生の国交正常化提言50周年記念の「山高水長」の石碑」
先に、様々、中国の海洋覇権問題を記しました。
中国(韓国含む)から見た日本、そしてアジアから見た中国。
sokamori2.exblog.jp/28715695/ sokamori2.exblog.jp/28720487/ sokamori2.exblog.jp/28725909/この時代の只中、先月末に北京に学会訪中団が渡りました。
原田会長以下、171人の大規模な一団でした。
この171人は壮年部・婦人部の県長クラスでした。
訪中の目的は池田先生の「国交正常化宣言50周年」の佳節の交流。
青年部ではありません。正真正銘の学会の中枢です。
南シナ海を占拠するという犯罪国家・中国へ。
池田先生の「謝辞」を携えて中国へ。
一体、池田先生はどのように「謝辞」に書かれたのでしょうか。
以下に、先生の謝辞の一部を抜粋します。
>本日は、日中友好条約締結40周年の佳節に、意義深き「日中友好貢献賞」を賜り、これほど光栄なことはございません。
心より御礼を申し上げます。
(中略)周恩来総理が、21世紀を展望されながら「全世界の人々が、お互い平等な立場で助け合い、努力することが必要です」と語っていられたことが、私の胸奥(きょうおう)から離れることはありません。
この周総理の心情を、両協会の皆さまとご一緒に受け継ぎ、いやまして未来へ託していきたいと私は念願しております。
先般、小説「新・人間革命」30巻が完結いたしました。完結の日は、私が日中国交正常化提言をしてより50年の9月8日といたしました。
(中略)この小説の中でも、私は、周恩来総理、李 先念(りせんねん)副総理、また廖承志(りょうしょうし)会長をはじめとする貴国の指導者のとの交流を始め、両協会の皆さまとの信義の歴史を、万代への友誼(ゆうぎ)の源流として書き留めさせていただきました。
(中略)今こそ、さまざまな分野での日中両国の協力関係を強固にすべき時であります。その大きな潮流を築く推進力は周総理が示されたように「民を以て官を促す」であります。
私たちは日中平和友好条約締結50周年へ、さらに皆さまと協力しながら、民衆の交流、文化・教育の交流に力を入れ、日中友好の金の橋を架けていく決心であります。
※両協会とは、中国人民対外友好協会、日中友好協会のこと。
(聖教新聞2018年9月27日より)
中国人民対外友好協会・会長の「日中友好貢献賞」授与の挨拶。
「わが協会は、これを契機に、創価学会と共に、引き続き、
日中の民間交流に尽力し、両国の世代友好の金の橋を架けるために、
共に努力していきたいと思います」
(同日、新聞紙面より)
さらに、池田先生は北京城市学院(中国で最初に認定された私立大学)から、日中友好への尽力が称えられ「最高栄誉賞」が贈られました。
この受賞に先立ち、植樹式が行われ、訪中団の見守る中、
周総理記念桜、池田夫婦桜が植えられました。
加えて、同大学で、池田先生の国交正常化提言50周年を記念した石碑が公開されました。
石碑には金文字で「山高水長」と記されていました。
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