☆柔らかく苦言を呈す.
以下に、人民日報の冊子(表紙と内容)を添付します。


先の記事で、創価学会は基本的に政治に意見を言わないと申し上げた。
sokamori2.exblog.jp/28742333/池田先生は「学会推薦の参議院議員がいるのだから、その同志を信頼し、
どうするかは任せたいと思う」とおっしゃっている。
今に直せば「公明党を信頼し、公明党に任せたい」であろう。
ならば、公明党は中国を批判しているのでしょうか。
その批判を、人民日報2017増刊号(11月17日)に見ました。
山口代表は、人民日報の中国人記者の質問に次のように言っています。
Q.報道を見ると、中国脅威論をあおる状況があります。
中国脅威論に対して、公明党はどう考えていますか?
A.「習近平国家主席とかつて会談したとき、私の印象に強く残ったのは、中国は絶対に覇権を求めないと断言しておられたことです。
平和友好条約にもそのことが書かれています。
その覇権を求めないということが、きちんと日本やそのほかのアジアの国民に、目に見えるように、中国は行動していただきたいということです。
ですから、今まで目にしなかったようなことを目にするようになると、やはり心配をします。その点をとらえて、中国脅威論をあおるような人も出てきます」
このように南シナ海等のことを言っているのです。
言葉は柔らかいですが、ちゃんと批判になっている。
>覇権を求めないということが、きちんと日本やそのほかのアジアの国民に、目に見えるように、中国は行動していただきたいということです。
>今まで目にしなかったようなことを目にするようになると、
やはり心配をします。
批判しているけれど、愛情を持って接し、友好を崩さない。
これが山口代表の言論です。
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