☆識者から怒りの声.異常な韓国の徴用工裁判に対し、
様々な識者から怒りの声が聞こえてくる。
もはや言葉での反論は意味をなさないという。
現実のアクションが必要であるという。
「日韓関係はある意味“有事”と言ってよい」
「懲罰的な部品輸出規制を行うべきである」
「ハイテク部品、プラントの供給を止めるべきである」
「日韓ハイレベル経済協議、通貨スワップ再開協議の中止せよ」
「アメリカ的な経済的攻撃で懲罰すべき」
「国際法や日韓協定を無視して、日本企業を血祭りにするなら、
日本政府は断固とした制裁を持って対峙することだ」
「大事なことは対抗処置を取る、行動するということです。
「遺憾である、抗議するという言葉で終わってはならない」
「国際社会から日本そのものが「お人好し」国家と嘲笑されかねない。正義は100%日本にあるのだから、断固、引いてはならない」
「ここで韓国の要求を呑むようなことになれば、やがて中国も二匹目のドジョウを狙うことになる」
「国際紛争は、お人好し外交ではだめだ」
この声は、日韓請求権・経済協力協定に詳しい人たちの意見である。
これらの怒りの原因は前回の記事で申し上げた。
sokamori2.exblog.jp/28783135/「反日国家とどうして共同歩調が成り立つというのか」
「いつまで日本をイジメれば済むのか」
この心情は多くの日本人も持っていることだろう。
ある評論家が次のように表現している。
「足を踏まれた。どうしてくれると言われた。
申し訳ないと食事をおごった。
次の日に会うと、足を踏まれた、どうしてくれると言う。
申し訳ないと食事をおごった。
次に会ったとき、またどうしてくれると言われた。
その出来事は永遠に続くのである。
このように延々とケチをつける国だ」・・
韓国と違って「親日」と評される台湾。
かつて同じく日本の統治下にあった台湾についてはどうか。
台湾の評論家は徴用工裁判について次のように語っている。
「台湾は“過去のことは過去”として韓国のようなやり方はしない。
台湾の統計では、嫌いな外国の上位は中国と韓国であり、
好きな外国は米国と日本である」
韓流ブームのとき、どれほど日韓は尊敬し合っていたか。
そこには兄弟姉妹のいたわりと尊敬があった。
それなのに一体、誰が、こんな犬猿の仲に仕立てたか。
「もし、この日本の怒りが韓国人に分からないなら、
経済戦争を本当に実行に移すべきだ」
こんな声はかなり現実味を帯びている。
さて、過去の清算を繰り返す犯罪行為、憎しみ、恨みつらみ・・
韓国の「反日」の根本原因とは何でしょうか。
<別館>ブログトップへ