☆在日韓国人との対話.私は中国人とも韓国人とも仲良くしています。
その中で本音で話せる在日韓国人の一人と話をしました。
以下に、その対話を再現し所感を申し上げます。
「今回の徴用工裁判、韓国はどうなっている?」(菊川)
「文在寅(ムン・ジェイン)にとっていい薬になってる」(韓国人)
「どういうこと?」
「彼は極左とも呼べる大統領だし、大衆誘導の流れを自分で作り、
結果、今となっては大衆心理にブレーキがかけられないでいる。
困っているのはムン・ジェイン自身なんだ」
「じゃあ勝手に司法や民衆が暴走しているってこと?」
「そう。大衆を利用し政権を取り、その暴走を止められない」
「なんで韓国はいつもこんなに極端なんだ?
正直、日本人にとって竹島なんかどうでもいい。
その竹島で騒ぐのはどうしてなんだ?」
「それは大衆誘導。政権を維持したり、票集めのパフォーマンスだよ」
「そんなことして日韓関係が良くなる訳がないじゃないか。
以前の韓流ブームの時、まるで兄弟姉妹のような関係になっていた。
あのときのようにすべきだし、わざわざ騒ぎ立てるなんて、
どう考えてもオカシイだろ?」
「相手の顔は見えても、自分の顔は見えないからね。
それは日本だって同じだよ。
今の自民党は日本会議メンバーばかり」
「だから?」
「教科書に鳥居の写真載せて、日本は神の国と表現している。
そうやって右傾化させているじゃないか。
軍事予算も年々増やしているしね。
お互いさまなんだよ」
「右傾化というけれど、それは中国の海洋進出があるからだろ?」
「そういうところから知らず知らずにとんでもないことなるんだ。
ナチスだって、最初、あんなことになるなんて誰も思わなかった」
「ならないよ。創価学会がある。公明党があるじゃないか」
「公明党だからといって全部分かっていない。
日本会議を菊川は勉強した方がいいよ」
「ところで、大多数の韓国人は日本のことを憎んでいるのか?」
「いいや、憎んでいない」
「じゃあ何であんなに騒ぐの?」
「あれは一部の、日本でいう右翼が騒いでいるにすぎない。
八割方の韓国人は日本を好意的に見ている。
日本も野党が国会議事堂前でもりかけで騒いだよね。
そこだけ見ると日本中が騒いでいるように見えるけど、
実際はそうじゃないのと同じだよ」
「じゃあ、韓国人も今の対立は困ったことだと思っている?」
「うん。そう思っている」
「そうか、そうか。なら分かるよ」・・
このような対話になりました。
マスコミの報道の仕方、右翼の過激な行動による庶民の沈黙、
さらに政治や教育で仕組まれた怒りが全体の意思となるようです。
また政治の道具として民衆誘導し、イコール民衆の概念になります。
これが韓国の反日の正体なのではないでしょうか。
私はそれを「韓国の宿業」と思いました。
また、批判される「日本の宿業」でもあると思いました。
反日は中国でも等しく「政治の道具」と言えるでしょう。
このような国家ぐるみの「貪瞋痴」を解決する方法はあるのでしょうか。
あります。その方法を次回お話しましょう。
ブログトップへ