☆その他大学の研究評価.資料1を以下のURLにて示します。
sokamori2.exblog.jp/28834671/2015年3月2日台湾台北市の中国文化大学にて、
「地球変革の為の価値創造」のテーマのもとフォーラムが開催された。
フォーラムでは15 大学から25 名の学者が論文発表した。
以下に、その学者の論文から一部を抜粋してみましょう。
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温憲元「池田大作の幸福観の主要な観点及びその含意」より>
1.人生の目的は幸福にある。人間革命は全ての事物を幸福、
希望、平和の方向に転換することができる。
詳述すると、“小我”の人間革命を通して“大我”の人間革命を実現する、
即ち社会全体及び人類全体の平和と幸福を実現する。
人間革命は池田氏の幸福観の重要な実践であり、
まさに人間革命の大いなる実践は、池田氏の幸福観の思想を
大いに豊かなものにしている。
2.幸福は最も価値ある善である。
池田氏の幸福概念は、牧口常三郎の“価値論”中の幸福思想である。
牧口は“公益即善”論を提起したが、これこそが最も価値ある善である。
そして牧口は、この最も価値ある善を実現する為に、
個人の利益のみを考えるのではなく、社会全体の利益も考慮すべきで、
自他共の利益を実現する為に努力すべきであると主張している。
これこそが最高の幸福であると見なしている。
池田氏は牧口のこの主張を継承し、“自他共の幸福”を一貫して強調し、
“他人の不幸の上に、自己の幸福を築かない”を提起している。
3.“恐れない”ことは最高の幸福である。
“恐れない”に合致した活動は、無限によきもので、
まずは一人の幸福に属するものである。
しかし多数の者も徳に合致した活動を通して獲得できる生活でもある、
即ち自身の努力を通して幸福は獲得できることを示唆している。
4.幸福の基礎は人格、福運、哲学を重視する。
人間の幸福は先天的に具わったものではなく、
人格、福運、徳性に合致した活動により実現するものであり、
その後の努力により獲得できるものである。
人格は信念の力、道徳の力、智慧の力、意志の力であり、
幸福を創造する主観的な条件である。
また哲学の究極は信仰で、これが“幸福の基礎”である。
<
劉軍(湖北大学)の論文より>
真実の宗教は、人を善に導き平和を追求し、時代の需要に適合し
時代の潮流に順応できなければならない。
池田氏は法華の重義に精通し、時に応じ、地に応じ、
人に応じ、新しい思潮を起こし、生命の尊厳の尊重、非暴力、
共生思想及び世界民族主義等の平和理念を提唱している。
これは即ち大乗仏教思想の現実的な表現である。
池田氏の思想は、寛容、理解、博愛に満ちており、
心の中に清らかな泉が注がれ、寒中に陽光が差し込むが如くである。
池田氏の解釈により、我々は仏学の智慧、儒学の孝廉、
道家の超然を獲得することができる。
さらに生命の開花は、それぞれの生命の軌跡を描き出し、
民族の特性を形成し、それらが不断に交流し融合し、
共生と平和と寛容の世界文化を創造する、
との認識を得ることができる。
<
王明兵(東北師範大学)の論文より>
池田氏は、百を越える国や地域を訪問し、千人を越える識者と会談している。
対話の主題は、平和、文化、教育、宗教、環境、政治、経済、科学技術
及び天文等の多方面に関わる。
その中で最も興味深いのは“対話主義”的平和哲学である。
池田氏の“対話主義”の哲学は、文化、宗教、教育及び
生態的智慧の系統的哲学体系を有する。
池田氏は人間と人間の対話を強調するだけでなく、
国家間の“対話”交流と平和往来に注目し、
さらに人間と自然、人間と宇宙の相互関連に注目している。
池田氏の“対話主義”の哲学は、人生論であり
世界観、また平和学であり宗教学、
さらに教育学であり生態哲学である。
(以上、創価教育第9号・高橋強論文より)
www.soka.ac.jp/files/ja/20170519これらの輝かしい評価のもと名誉称号が与えられていることを考えれば、
中国の海洋覇権、しいては領土拡大の謀略に
「名誉称号」が利用されていないことは明らかである。
中国は池田先生に尊敬の念で注目している。
しいては創価学会、公明党にも敬意を払ってくれている。
この信用を守り続け、信頼の年輪を重ね、1000年の未来までも
金の懸け橋を守らなければならない。
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