☆創価学会が平和を作る.以下に森田実氏公演のメモ内容をご紹介し、所感を述べます。
>西洋思想とは「戦いの思想」です。
この戦いの思想に任せている限り世界から戦争は無くなりません。
恒久平和は、仏教の思想でなければ成しえません。
その仏教団体は、SGIにしかない。
もちろん他の仏教団体もあります。でも、
その行動力と実績とは比べ物になりません。
創価学会だけが飛び抜けた存在なのです。
>比類なき創価学会の実績と思想は、天才とも言える
牧口、戸田、池田さんによってもたらされました。
日本人はこの三人を正当に評価すべきです。
>私(森田実)は学生の時、共産党員でした。
外から見る共産党と違い、内側から見るとひどく、
「これはためだ」と内部から批判し、除名処分になりました。
やがてジャーナリストとなり、経済を担当しました。
多数の経済人を取材していましたが、あるとき田中角栄を語った。
その政治の本が売れたんですね。すると、中央公論などが「政治評論家・森田実」と紹介するようになった。
政治評論家と言われるのは嫌だったのですが、いろいろなメディアから「政治評論家」と呼ばれ、いつの間にか政治評論家になったのです。
やがて各地で政治の会合に出入りするようになりました。
>公明党との交流は浅く、まだ10年ほどでしかない。きっかけは、公明党議員の西田実仁(にしだ まこと)さんとの付き合いです。
彼は当初、東洋経済で仕事をしていました。
東洋経済というのはエリートの集まりで、皆、鼻が高い。
けれど、西田さんだけは違っていて謙虚なんです。
それでしかも、凄く優秀だった。
「彼は素晴らしい」「なぜだろう」と思っていた。
その彼が政治家になるということで「何か応援することはありますか?」と聞くと、選挙を手伝ってほしいというのです。
そこで埼玉に応援に行ったというのが始まりです。
>公明党は素晴らしいです。山口さんも井上さんも立派です。
創価学会とは特に3・11以降、親密になりました。
すでに何十万人もの学会員と会ったのですが、皆、立派なんです。
「紳士」「淑女」の人ばかりです。
自民党も素晴らしい人がいますよ。
二階堂さんは私の親友です。
でも、まともでない人もいます。
ところが学会の人たちは皆、立派なんです。
品位がある。英語で言えば「エレガント」です。
>私は日本の未来に希望があると思えるようになりました。
学会の方々は「日本の宝」「黄金の金鉱脈」と思います。
このように公明党を応援するので、絶交を申し入れる人もいました。
>さて、なぜ創価学会がスゴイのかを申し上げましょう。
第一に、世界で最も優れた平和思想は法華経でしょう。
この法華経が日蓮大聖人が確立し、そうして、牧口、戸田、池田さんが出てきて、池田さんは世界中の善なる思想を集めて・・
私は牧口さんの書籍も、戸田さんの書籍も読みました。
私は学生時代からマルクスもレーニンも読んだ。
ギリシャ哲学も読みあさりました。
それで、個人的に思うのは、牧口さんはソクラテスのイメージ、戸田さんはプラトン、池田さんはアリストテレスに似ているんです。
>三代が尊敬し合って肯定を続ける珍しい天才の三代です。
その他は、キリスト、ペトロ、パウロしか例がない。
普通、天才は前人を超える、あるいは否定することで天才と呼ばれる。
ところが、これらの三代は特別なんです。
ソクラテス、プラトン、アリストテレスで西洋思想は作られ、
そしてキリスト教も2000年歴史で今があります。
>今、中国では多くの大学に「池田思想研究所」がある。
宗教を認めていない中国の大学で学ばれ、研修されている。
でも、世界では仏教は正当な評価をされていない。
すぐれた思想なのに埋没している。
ともかく、2500年の西洋思想の中で、SGIは新しい世界平和を築いてくれると信じています。
>暴力革命はだめです。人間革命の思想は、すぐれた思想です。
平和な社会は平和な思想から作らなければだめです。
それがSGIです。それが公明党です。
私は正当な評価がされるように、
一人のジャーナリストとして支えたいのです。
以上は、森田実氏の「創価学会と私」という公演で聞いた内容です。
この公演で最も印象に残ったのは、氏が無数の人々を見てきた中で、
創価学会員(老若男女)を見て「驚いた」という話でした。
いろいろな団体や個人を見て評論していた森田氏が、
創価学会員は見たことがないほど立派だというのです。
また、世界中に人脈がある氏の知人が、SGIに入会するプロセスを次々に見て、聞いて、世界に広がる学会に驚いたとおっしゃっていました。
ソクラテス三代、キリスト三代の稀有の師弟で世界の潮流が生まれ繁栄したように、創価三代が生まれ、これから世界宗教として繁栄していく、と森田氏は言うのです。
創価学会に出合い、素直に学会の素晴らしさを認め、応援する・・
しかも、その変化に友人から絶交されても信念を貫く。
私はその献身的な姿にビックリしました。
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