☆美しく善なる国になる.
500円玉4枚が置かれている写真を添付します。

前回の記事URLを以下に添付します。
sokamori2.exblog.jp/28855909/このシリーズも長く中国問題を取り上げてきました。
そして、韓国の抗日問題も併せて書きました。
そもそも、多くの国々が隣国と仲が悪いということはあるものです。
しかし、過去はともかくとして多くの日本人は中国、韓国と
仲の悪い状態を続けたいとは考えていません。
むしろ日本は中韓両国と関係の良かった時代もあり、
過去のように両国と兄弟姉妹の関係でいたいのです。
一方、覇権主義の中国、反日の韓国にしているのは「政府」です。
もっと現実的に申し上げるなら国の中枢の為政者です。
彼らが覇権を作り、反日を作っています。
一方で、その為政者を支える貧しい、恨みつらみの民衆が
為政者を支え、外国に敵を作っているともいえる。
以下に、4つのyoutubeを参考までに示します。
(テロップのみで音声解説はありません)
youtube.com/watch?v=VcNArMtrhuYyoutube.com/watch?v=fgbPUKXM5Fsyoutube.com/watch?v=c0ZheAG-9HYyoutube.com/watch?v=E1y_L1vqU2これらのyoutubeは、中国人にも韓国人にも、あるいはその他の国の人たちにも、日本人を好意的に見ていたり、日本人を尊敬している人が多数いることを示しています。
実際には高いパーセンテージで親日派もいるし、
客観的な事実を学び、日本を正しく見ている人がいるし、
逆に自国の恨みつらみの賤しい心を恥じている人もいます。
また、国のプロパガンダを嘘と見破ってうる人もいます。
コインの写真をわざわざ掲げたのもそのためです。
コインに表裏があるように、国の民意も両極端あります。
(日本とて左翼右翼の考えがあるのと同じです)
私たちは、このことを決して忘れてはなりません。
中韓の理不尽な侵略や批判は終わることはないでしょう。
その悪徳の行為に冷静に対処しつつ、目指すべきものは
日本の「
高い民度の維持・発展」ではないでしょうか。
すなわち、勤勉で、優しく、善良な日本を継続することです。
さらに学び、さらに善良な一人一人になることです。
すなわち、私たちが人間革命の修行を継続し、
心の宝を磨きに磨き、仏となる努力を怠らないこと、
「
仏法の御ためにも 世間の心ねも よかりけり よかりけりと
鎌倉の 人人の口に うたはれ給へ」の人(国)となること。
sokafree.exblog.jp/28758125/そうすれば、中韓共に「日本が好きな人」が増えるでしょう。
やがて、相手国の中にある種の感情の変化が起こります。
それは「私たちが間違っているのではないか」との反省です。
日本が、清く正しく立派であるなら、世界が愛してくれる。
味方が増える。可愛がってくれる。親友になってくれる。
仮に中国と韓国とがこの先、100年、200年と反日でも、
そういう日本の不変の姿と振る舞いとに、
必ず世論が親日派を増やしていくでしょう。
これが、私たちの真実の歩むべき道ではないでしょうか。
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