☆日本国歌「君が代」www.youtube.com/watch?v=h0j5lClcdmU
君が代は 千代に八千代に さざれ石の
いわおとなりて 苔のむすまで. この国歌は「和歌」一句の歌です。
世界最短で、世界最古の歌詞のようです。
歌詞は「古今和歌集」に収録されていますが作者不明。
いわゆる「読み人知らず」で、時代をこえて今に至りました。
youtube「君が代の本当の意味」URLを以下に示します。
(テロップのみで音声解説はありません)
youtube.com/watch?v=n_JpviRk4W0このyoutubeによると意味は次の通りです。
「君」は君主をあらわすものではなく、高貴な人をあらわす文字。
具体的にはキミのキは男、ミは女を意味する。
その男と女とが子を産み育て、千年、八千年と続く、
さざれ石の巌(いわお)のごとく、強く団結していこうとの意味。
具体的には以下の意味になるとのこと。
「きみ」=完全に成長した男女が、
「代」=時代を超えて、
「千代に八千代に」=千年も万年も、
「さざれ石の巌となりて」=結束し協力し合って、
「苔のむすまで」=結びついていこう。
こう受け止めると素晴らしい歌ですね。
以下にさざれ石のYouTubeを添付します。
youtube.com/watch?v=IV4JaWcyDmQ<別館>ブログトップへ