☆最高の作戦でチャレンジ.sokamori2.exblog.jp/29606111/月収100万円の生活をしたいという婦人部さんから
上記URL記事にコメントをいただきました。
一応、全体像が見えましたので、以下にその質問の主旨と
私の個人的感想を申し述べます。
Q1.>どうしても転換できないのが「お金」です。
今でも私は貧乏で、ちっともお金が貯まりません。
>「広宣流布のためにお金持ちになりたい。
月収100万円」という祈り方をしています。
>平凡な人生が素晴らしいとも思います。
それが一番幸せだとも、本当に確かに思います。
では、お金は余分に持ってはいけないのでしょうか?
> 広宣流布とは「この仏法を広めること」だと認識しています。
「幸せになれるから」という答えでしかありません。
広める理由は、私にはまだまだわかりません。
A1.まず、あなた様のお話から、100万円を稼ぐことと、
広宣流布の人生とは、今は距離感があると感じました。
そのことが良いとか悪いとかの問題ではなく、
あなた様の広宣流布に対する本領発揮には
まだ時間がかかりそうに思います。
境涯は、一瞬に変わるものですが、それでも全てが
最高の状態に短期間になるものではありません。
幾多の難(宿業や魔)を打ち破らないと境涯は開かれません。
ですから、背伸びをして「広宣流布のため」をことさら
取ってつけたような定義にしないで、「月収100万円」を
素直に祈り目指されてはいかがでしょうか。
戸田先生も「素直に儲けたいと祈れば良い」とご指導されました。
広宣流布のためという祈りをすることは良いことですが、
今は「儲けたい、豊かな生活をしたい」のですから、
その「道」、すなわち方法を練り、祈り、行動することです。
かくいう私は、長く「広宣流布」と「師弟不二」の二つの言葉が
口が裂けても言えないほど遠い存在でした。
その理由は、「私は池田先生のようには生きられない」というもので、
幹部になれない(なろうとは思わない)し、人生を捧げるほどの闘争は
到底できないとしか思えなかったのです。
当時、私の認識は、「圧倒的勝利の人生」が広宣流布であり、
「血のにじむような闘争」が師弟不二だと思っていました。
ですから、私の人生とは無関係と考えたのです。
しかし、今の私は「つたない私にも広宣流布はできる」し
「私の人生にも師弟不二がある」との実感があります。
そのことが私の人生最大、最高の功徳です。
さて、あなたには副業があり、そこで月収100万円の可能性を
見いだせているとすれば、実現は不可能ではないでしょう。
しかも、その仕事に燃えるような熱意が持てるなら、
祈りと研究と行動で達成も可能でしょう。
思う存分、仕事に集中するべきです。
そして、その夢が叶ったら、あなたなりの広宣流布を
始めたらいいと思うのです。
ただし、月収100万円を継続することは難しいし、
100万円を得られる生活だから幸せになれるとは限りません。
あなたは大きな家に住みたいとのこと。
夢は大きい方がいいのですが、家はそこそこの大きさにして、
将来のために貯金をされることもお考え頂きたいです。
大きな家は掃除も大変だし、維持費もかかるからです。
固定資産税も多額で、その税金は支払い続けなければならないし、
光熱費やメンテナンス費用もかかります。
クルマと同じですね。高級車が運転しやすいわけではない。
まして、外車など持とうものなら、国産車の何倍も
修理費用がかかることになります。
広い庭などは、ありあまるお金と時間があれば別ですが、
これはあくまで平凡な私のつたない経験からのアドバイスですが、
自分で管理しようとすれば手に負えなくなります。
駐車場は広くとってもいいですが、庭は小さい方がお勧めです。
尚、お金持ちになっても、周囲はそんなに尊敬しません。
皆が笑顔で集まってくる訳でもありませんし、
友人が増える訳でもありません。
結局、幸せとは「生き方」にあるし「境涯」です。
私は20年間信心をしてそのことを悟りました。
ともかく、婦人部で100万円というのはスゴイことです。
思う存分チャレンジしてほしいです。
<別館>ブログトップへ