☆大いなる希望の種子.離婚というのは、私の人生のテーマでもあります。
このたび、離婚から逃げるように組織から離れた婦人部の方から
以下のコメント(内容の一部を修正)をいただきました。
Q1.>今、創価学会ってどうなってるんだろう・・」と思って
ネットサーフィンして『大いなる希望』を検索すると
菊川さんのブログに辿り着き、懐かしくて目頭が熱くなったほど。
私も当時、4,5年生だったと思います。
何度も読み返して暗記しました。
先生って凄い!一生、学会についていくと誓った私。
学会一筋、地区幹部も務めさせてもらいましたし、新聞配達もしました。
未活になった理由は離婚です。主人も地区幹部、
公明党員としても頑張ってきた人です。なのに、離婚。
同志や周りのお世話になった方から逃げるように、
連絡を一切経って、今現在に至っています。
以来、時間がその時から止まった感じがします。
役職に追われる忙しい日々はもういらないですが、
御書を読みたいなぁ。信心にふれたいなぁ。
一緒に頑張った同志はどうしてるだろう。
そう思う日が時々ありますが今の自分は、前の自分を
捨ててきたんだと諦めて生活をしています。
でも?なんか違うんじゃないだろうか・・・
いつも、思いっきり楽しめてないという思いがあります。
信心に触れてみたいとも思ってますが、勇気が出ません。
sokafree.exblog.jp/29608259/より.
A1.以下は「大いなる希望」の抜粋です。
>大いなる希望 高らかな暁鐘(ぎょうしょう)
二十一世紀まであと三十年.
その時 君たちは 人生の最も充実した年代になっている.
僕は 二十一世紀をすべて君たちに託したい.
>次に新しい 七つの鐘を鳴らすのは君たちしかないことは明らかだ
そのために勉強しよう そのために体を鍛えておこう.
失敗もよし 苦しみも 悩みも 喜びも 希望も
すべて未来のための財産だ.
>蓮華は泥中(でいちゅう)より出でて花開く
栴檀も大地から生じていく.
ほんとうの人材は 名もない庶民の辛苦の青春のなかに
はぐくまれていくものである.
sokanomori.exblog.jp/14906157/より未来部の時代に、この崇高な詩歌を私たちは学びましたね。
その種子が、私たちの学会員としての使命を生んだのでしょう。
あなたは地区幹部になり、私もまた遅ればせながら
地域の広宣流布の柱として活動するようなりました。
あなたは池田先生から、この「大いなる希望」の指導を頂き、
生粋の学会っ子として大人になりました。
しかし、私は27歳で離婚、以来、10年以上、
組織に付かず、新聞も読まない生活を続けました。
あなたは婦人部となり、地区幹部となって、
夫と共に華々しい活躍をされたのでしょう。
そこから私は会社でひどい目に遭い、必死に信心した。
一方、あなたは離婚となり、組織からも離れた。
>お世話になった方から逃げるように、
連絡を一切経って、今に至っています。
仕事もうまくいかず、加えて離婚・・
それがどれほど辛く悲しかったことかはよく分かります。
私とて、否、誰しもが、逃げるしかない出来事です。
今、あなたは再び、50年も前の一遍の詩を読み返した。
「とても懐かしくて目頭が熱くなった」という。
「御書を読みたいな。信心にふれたいな」とも。
「いつも、思いっきり楽しめてないという思いがあります」
そうでしょうね、私とあなたはまるで双子の兄妹です。
同じです。信心が基底部にないと、
やはり寂しいものですから。
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