☆どこにもいる意地悪な人.職場には、必ず意地悪な人や悪い心根の人がいます。
その宿敵とどう対峙し、克服していくのか・・
非公開さんからのコメントを引用し、所見を申し上げます。
Q1.私は前職を退職し、別の職場で働き始めました。
今の仕事内容は楽しく、やりがいがあります。
しかし、人間関係に悩んでいます。
いちばん身近な女性の同僚から、嫌われているのです。
これまでどんなことがあっても、その方をたて業務をこなしてきまた。
しかし、疑われたり責められたりすることが多くつらくなります。
他の方は、私の仕事ぶりを認めてくださっているのですが、
その方はいつも私を見下しているのです。
最近その方が手術のため1ヶ月入院するということがありました。
そのため、代わりにその方の分の仕事をわたしがすることになり、
サービス残業しながら必死にこなしました。
にもかかわらず、その方が戻ってこられて、
社会的には表面上だけでもお礼をいうと思うのですが、
それどころか、○○さんのせいでぐちゃぐちゃになったと、
私に聞こえるような感じで、他の同僚の方に言っていました。
失望し、この人とは一緒にやっていけないと思いました。
でもここで仕事を辞めるのも悔しいです。
私はいつもこうで、新たな職場に行くたびに、同じように
意地悪されるという宿業があるようです。
A1.まず、申し上げたいことは「意地悪な人」はどの職場にも
必ずいるというとを悟るべきなのです。
そのこと自体は「宿業」ではありません。
意地悪な人はどこにでもいる。そして弱いと見れば意地悪する・・
宿業的に考えるなら「意地悪を打開できない」あなたの
能力不足、成功体験のなさだとしたらどうでしょう。
そもそもなぜ、その人は意地悪をするのでしょうか。
それは「保身」「しっと」ではないでしょうか。
あなたさまが「他の方は、私の仕事ぶりを認めてくださっている」
のですから、身に危険を感じているのでしょう。
文章から、その人は「上司」ではないようですね。
同僚の先輩レベルでしょうか。そんな程度の相手なら、
戦うことも時には必要ではないでしょうか。
肝心なことは、心根の悪い人を「必要以上に」立てないことです。
私を参考にされては困りますが、私は「この!」と
思ったら、戦うしケンカもするのです。
以下に、その経験をした記事を添付します。
→sokafree.exblog.jp/30113727/→sokafree.exblog.jp/30276907/よくよく観察してみてください。その意地悪な人を
他の社員は好いていますか? 尊敬していますか?
好いていないでしょう。むしろ嫌っているでしょう。
でも、その人に嫌われると「怖い」から
心とは裏腹に笑顔で接しているのではありませんか?
世の中というのはそんなものなのです。
大事なことはその意地悪な人のせいにしないで、
その意地悪に挫けるご自身の能力の不足について悟り、
善処・対処して解決することなのです。
池田先生だって、夕張炭鉱ではデモ行進したではありませんか。
理不尽な行為には毅然と振る舞うことも「あっていい」し、
「笑い飛ばす」ぐらいに図太く強くなるのもいい。
柔らかく「上司に相談する」、あるいは
総務部のような他部署の相談受付の窓口に
事情を話すということもあっていい。
一番いいのは、押しも押されもしない大人材になって、
その意地悪女の上司になることです。
私なら直接、「お話があります、ちょっといいですか」と声をかけ、
「一体、何がぐちゃくちゃになったのか教えてください」と
タイマンで話し合いますし、場合によっては戦います。
相手が引かないなら「これは納得がいかないので
上司にこの話を伝えますね」とまでやり返します。
やさしさ、常識が通じる人ならまだしも、こういう意地汚い「ワル」の
心根は「地獄」であり「餓鬼」であり「畜生」です。
お題目を上げて許せるなら許せばいい。
ただ、その解決をどうするかについて、
「他力」では不利のままなのです。
ナイチンゲールは「人生は戦いです」と記しています。
彼女は理想を実現するためにいくども邪悪と戦いました。
思案し、協力者に相談し、敵を打ちのめしました。
そもそも、入院中に頑張ったあなたを悪くしか言えない劣等生です。
クダラナイ人間です。なんの遠慮がいりましょう。
少なくとも、今の弱さでは世の中は渡れませんよ。
図太く、強く、逞しくなってください!
追記:あなたのような素晴らしい人に意地悪をする人に対し
怒りを感じ、文章が尖っていますことお許しください。
そういうワルが個人的に許せないのです。
私が上司として職場にいたら、私はあなたを守るために
意地悪女を懲らしめることでしょう。
<別館>ブログトップへ