☆4600万円の恐るべき力.今、送金ミスの大騒動の現状と発端を以下に添付します。
>山口県阿武町が町民の男性にコロナ関連の給付金4600万円余りを誤って振り込み男性が返還を拒んでいる問題で、町は12日に提訴に踏み切った。阿武町は4月8日、対象の町民1世帯あたり10万円のコロナ関連の給付金をミスで一人暮らしの20代の男性に4630万円振り込んでいた。
私のような年齢なら逃走はしませんが、きっと学会員でも
ないでしょうし、哲学のない20代の人なら
「ミスした国が悪い」と勝手な理由をつけて
持ち逃げするのはありうる話と思います。
4600万円は20年で割れば、年230万円ですから、
一カ月19万円余の生活費になります。
30年で割っても月12万7777円です。
一生とは言わないけれど、長期に生きられる金額だし、
動機としては逃亡も理解できる話です。
「自分の口座に振り込まれたものだから自分のものだよ!」
逃走している若者の気持ちはそうなのでしょう。
魔に負けて突き進んだのでしょう。
個人的感想を申し上げれば、国のお金なので罪悪感は
少なくて済むし、「精神的におかしくなった。
何をどうしたか忘れた」と言って罪に服せば、
4600万円を出獄後に使えるので、そういう
作戦なのでは?と感じてしまします。
「菊川さんだったら、どうするのか」ですって?
私は学会員ですから即刻返しますよ。
でも学会員でなかったら分かりません。
目がくらんでおかしくなるかも・・
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