☆人生は綱渡りに似る.ここ数日、森通信で描いている私の職場での出来事の話・・
書いて、読み返すと「マニア」な話すぎて、
読者の方は面白くないだろうな、とも思います。
そのマニアな記事を以下に示します。
→sokafree.exblog.jp/32214632/夜勤をどう準備するのか、夜勤をして2つのミスをした、
そのミスはおそらく、誰でにでもある話で、
「わざわざ記事することはない」もの。
確かに、取り返しのつかない重大ミスではありません。
でも、指先にとげが刺さっているような
気持ちの悪い、気になるできごとで、ですから
「いましめ」としてか書き残しました。
さて、ミスと言えば、痛恨極まりないミスというのものがあり、
野球やサッカーで、凡ミスをやらかして得点を許し、
それが決勝点になって試合に負けるという出来事があります。
そのぐらいのミスになると、もう、一生ずっとの
「イヤな思い出」となるでしょう。
先日、安倍元総理銃撃事件の警護失敗で引責辞任した
警視庁の幹部二人の記者会見を見ました。
その警護をプランニングした県警のトップの記者会見は
「可哀想」というか「悲惨」でした。
憔悴していたし、まだ50代前半の若さでの退職であり、
いわゆる武士の切腹記者会見でした。
引退表明で「毎日、苦しんできました」(趣意)と語る姿を見て、
「ボロボロなんだろな」と感じました。
「警護の失敗で負傷」ならともかく、
「死亡」は到底、取り返しがつきません。
当日警護を担当した警察官やSPはどうでしょうか。
一生悔やむだろうし、一生苦しむでしょう。
でも、世の中にはそういうことがあるし、誰しも
「明日はわが身」に違いありません。
クルマの運転もそう。ブレーキとアクセルの踏み間違い、
高速道路の逆走、居眠り運転・・
その先にある転落の人生は「地獄」です。
人生は綱渡りのような危険に満ちているようです。
渡り切るのは容易なことではありません。
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