☆過剰な追及は虐待である.国会の論戦を垣間見て、立憲民主党の議員が統一教会に対し、
性急な厳罰対応を求め、与党は「生ぬるい」と
まくし立てているのをTVで見ました。
まるで統一教会がこの世の最大悪のように仕立て、
議員は完全無欠な善人のように振る舞う・・
見ていて、傲慢の極みだし、それは
統一教会員としては許しがたいでしょう。
「生ぬるい」とか「遅い」とか、まるで即座に
「叩き潰せ!」というような暴言を見ることは耐えがたく、
「あなたは何様ですか?」と言いたくなります。
ある弁護士は、自身のツイッターで「解散命令の場合、
最終判断は裁判所」と言っていました。
そうですよ。与党の一存で決められることではない。
そもそも、憲法の定める信教の自由の保障を、
感情論で踏みにじって良い訳がない。
被害者は統一教会だけではない。世間に無数に
その何千倍も、何万倍もあります。
その罪と罰を、だれかが「えいや!」と
瞬時に判断してバッサリやっていいのですか?
なんのために法律があり、裁判所があるのですか?
統一教会の会員は、自主的に宗教行事に参加しているのです。
彼らの人権、彼らの生活を力で奪うんですか?
立憲民主の主張は、悪いことをしたから潰せ!なのです。
殺人犯だって更正の余地が残されるのです。
極端で乱暴なことは許されませんよ!
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