☆統一教会問題追及の矛盾.岸田首相は、「判決確定まで時間がかかる」と野党に批判され、
統一教会の解散命令の根拠について「民法の不法行為も含まれる」
と解釈を一転させました。このことで野党は勢いづき、
「カルト宗教を解散させろ!」とバカ騒ぎを続けていますが、
元大阪府知事だった弁護士・橋下徹氏(53)が
岸田主要の「民法発言」を批判しています。
>岸田文雄首相が、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)を巡る問題について、宗教法人法に基づく解散命令請求が認められる法令違反の要件に、民法の不法行為も含まれると答弁を変更したことにあらためて言及した。
>「フランスで散々議論された反セクト法では解散命令の条件は複数の有罪判決。民法上の不法行為は含まれない。刑法に限らないにせよ、命令規範・禁止規範違反が必要とした岸田首相の当初の解釈に合理性あり。民法上の不法行為まで含むとした後の解釈は世論に迎合した反法治国家的」と自身の考えをつづった。
→msn.com/ja-jp/newsより.私は宗教二世の悲惨な現実を軽視するものではありませんが、
「世論に迎合した反法治国家的発言」ということに
まったく同意いたします。感情で特定の人や
団体を弾圧することは許されないからです。
加えて、更生の余地がなければならないからです。
法律というルールの範囲で行動が許されているのであり、
何かの目的のために解釈を変えるというのは
中国共産党や独裁国家のやることです。
統一教会の肩を持つつもりはありませんが、
過去のことは今の法律の範囲内で対処すべきです。
ルールを変えての後出しジャンケンは
絶対に行ってはなりません。
※「信教の自由は認められるが、人を不幸にする宗教は
認められない」との発言をTVで聞きました。
そう言うのであれば、不幸にする宗教は山ほどあり、
まさに無宗教、宗教に無知な人々の
たわごとにしか聞こえません。
宗教のなんたるかを何も知らず、金品だけのことで
オカシイ、間違っているとしか言えない・・
私はその無知・無能に憤りを感じております。
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