☆国民の反発に困惑する.つい半年前まで、大威張りしていたプーチンと習近平が今、
アタフタ、ションボリしているようです。
ロシアの母親たちは目を三角にして「戦争をやめよ!」と怒りまくり、
中国では白紙の紙をプラカードにして、ゼロコロナ
政策に猛反発して「自由を!」と叫んでいます。
→jp.reuters.com/articleの映像より.この記事のタイトルに「笑えるニュース」と書きましたが、
両国の国民としてみれば悲惨極まりない。
でも、独裁者のがっかりぶりは笑えるのです。
もちろん、プーチンも習近平も弱味は微塵も見せませんが、
国民が大騒ぎし、しかも問題解決の出口が見えない
という共通点から、トイレの個室で一人、ため息をついたり、
頭を抱えていることは間違いありません。
今、彼らは脅えていることでしょう。特にプーチンは
尻に火がついて、黒焦げになりそうですし、
習近平はこのままでは同じことになりますから、
「方針転換」したい。でも、できそうもありません。
>新疆ウイグル自治区のウルムチで24日に起きた火災で10人が死亡。ビルが部分的にロックダウンされていたため住民が逃げ遅れ、動画によると25日夜にウルムチの路上でロックダウンに抗議するデモが起きた。同市では封鎖が100日続いた地域もある。
>首都・北京では27日深夜、大勢の人が北京三環路沿いに集まり、抗議活動を実施。あるグループは抗議の象徴である白い紙を掲げて「コロナ検査は要らない、自由が必要」などと叫んだ。通り過ぎる車の多くもクラクションを鳴らしてデモ参加者に支持を示した。
→jp.reuters.com/articleニュースより.英雄気取りで「偉大なるロシアにウクライナを併合する!」と
攻め入ったプーチンと、「偉大なる中国はゼロコロナでいく!」と
独裁国家の強権ぶりを見せつけようとした習近平・・
この二人が墓穴を掘り、その穴を抜け出そうと必死に
もがいているのですが、こんなにも早く
ひどい目に陥るとは、驚きの昨今です。
香港の二国制度を踏みにじり、台湾侵攻を狙う習近平については、
戦争を起こす前に失脚してもらいたいし、ぜひとも
ゼロコロナ政策に固執して頂き、さらなる
国民の動乱を招いていただきたいです。
その前にロシアですね。ウクライナから撤退いただきたい。
しっぽを巻いて逃げ帰ってもらいたい。
帝国主義なんか、21世には無用の長物なのですから。
さらなる「ギャフン!」を期待します。
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