☆日顕宗に未来なし.きのう、ウクライナ大統領・ゼレンスキー氏と
SGIメンバーとの会談を記事にしました。
→sokamori2.exblog.jp/33175288/これこそ師弟不二、池田先生の分身のアクションです。
「あなたはすべてに勝たなくてはならない。
不屈の精神で戦わなければならない」との言葉は、
日蓮大聖人との師弟不二の池田先生の「現代の言葉」であり、
それを伝える弟子もまた、大聖人と不二です。
この出来事から感じたことは、日顕宗には
オリジナルの現代用語がない、ということです。
全部、「日蓮大聖人は※※と仰せです」しかない。
あるいは「大御本尊まします」しかない。
自分自身の言葉がないんですね・・
そんな宗教で世界広宣流布が果たせるでしょうか。
できませんよ。大御本尊が一番です・・
それしか言わない坊さんにはできない。
決定的な問題は、日顕宗は大名商売だということです。
「大石寺に来なさい。来れば救われます」という
「待ち」の営業・経営なのです。
一方、創価学会はどうでしょうか・・
学会は「ここに来なさい」ではなく、
「あなたの所に行きます」です。
それは、牧口先生の時代からの伝統です。
日蓮大聖人はどうだったでしょうか。
大聖人は、後継者育成の身延以降は「待ち」でした。
でも、それ以前は「待ち」ではなかった。
大聖人は「出向いた」のです。
なぜか。それは日蓮大聖人の仏法の根幹が
「折伏」にあるからです。
ウクライナ大統領の元にSGIメンバーは出向きました。
池田先生はどうでしょうか。世界広宣流布に
全世界を巡られたではありませんか。
日顕はどうでしょうか。彼はどの程度動いたのでしょうか。
外部の誰と対話したのでしょうか。
結局、彼は外部との接触をしませんでした。
日顕は大石寺に閉じこもっていただけです。
池田先生も大聖人も「来たら、幸せにしてやろう」ではなく、
幸せにするために、わざわざ出向いたのです。
日顕宗の坊さんは阿練若(あれんにゃ)であり、
ゆえに日蓮大聖人とは不二でないし、
すなわち邪宗門なのであります。
日顕宗は、とどのつまり葬式仏教宗でしかなく、
バカの一つ覚え宗そのものです。
日顕宗には未来がありません。
日顕宗は大木になることもないし、
咲き薫ることもないのです。
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