☆安倍氏暗殺事件の模倣?手製の爆弾を10メートル先の現職総理大臣に投げたのは
24歳の若者であった。投げた爆弾は破裂し、
2人が怪我をしたらしい。
爆弾が投げられ、警備の警官がすぐに首相を移動させた。
問題には至らなかったが、先の安倍元首相の
銃撃事件の二の舞に唖然とさせられた。
上の新聞記事はきょうの読売新聞のもので、
爆弾の破裂がすぐであれば、
首相は無事ではなかったであろう。
襲撃の目的はまだ語られていないようである。
一体、何の目的があったのか。
逮捕されることを前提にした確信犯への警備は難しい。
先の安倍首相の襲撃事件に同情が集まり、
その問題が宗教団体に転換されたのであるが、
そのことで、今回の犯人が覚醒し、
自己正当化した可能性もある。
そもそも、安倍首相暗殺事件の犯人が同情される
ことは決してあってはならない。
犯人を「肯定」するに等しいからだ。
お金がなかったから泥棒した、ひどい目に遭ったから
その腹いせに相手を殺したなど、それを
可哀想だ、仕方ないことだとしたら
全ての犯罪は野放しになってしまう。
江戸時代、日本では「仇討ち」が常識だった。
「やったらやりかえす」は公認だったのである。
そんな時代に逆戻りさせてはならない。
ともかく動機解明が先決である。
次に、どんな理由があれ犯行には厳罰で
対処しなければならない。
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