☆プリコジンの復讐?なぜ、こんな事態になっているのか?
マスコミは「権力闘争」と言っているが、それはオカシイ。
民間軍事会社ワグネルは2万5000人しかいない。
ロシア軍は100万人だっているのだから
数日のうちに殲滅させられるだろう。
ところが・・
ブリコジンは「捨て身」なのだ。
死んでもいい、許さん!と2万5000人を率いて
モスクワに前進している。
バフムトでの戦闘で、必要な弾薬や燃料が得られず、
沢山の兵を失ったことに対する怒り、
その復讐なのであろうか。
うんざりするぐらい権力で悪政を続けてきたプーチンロシア。
プーチンがワグネルを粉砕せよ!と言ったとして、では
ロシア軍は従うのか、それとも寝返るのか、
あるいは傍観するのだろうか?
周の武王が800の軍勢で70万の大軍を持つ殷の紂王
(いんのちゅうおう)打ち破った史実は、
戦いの要諦が数ではないことを物語っている。
2万5000人のワグネル軍・・
この反乱は、どうなるのであろうか。
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