☆まあ、こんなものか.私は岸田首相襲撃犯の裁判結果を待っていました。
そのことを述べた記事を以下に示します。
→sokamori2.exblog.jp/34454789/この上の記事で検察側は懲役15年を主張していましたが、
「現実の処罰はどうだろうか」と考えていました。
結果は10年の懲役刑(実刑)でした。
現在25歳の彼が服役すれば、35歳で出所することになります。服役して、彼の信念は変わるのでしょうか。政治がオカシイと腹を立て、爆弾を作って集会に投げ入れるぐらいですから、凝り固まった彼の思想はおいそれと変わらないかも知れない。ただし彼は口先では「ご迷惑をおかけし、申し訳なく思っています」と謝罪の言葉を口にしたとのこと。はて、この言葉は本心なのでしょうか。
この犯人、ずっと黙秘を続けていました。最後は殺意を否定したのですが、何を考えているのか分からない人物です。彼の数少ない発言では「(政治がおかしいので)世間の注目を集めるため騒ぎを起こさないといけない」と考えるようになったらしい。その後、火薬や爆発物の製造を始め、山林で爆破実験を行っています。彼は次のように話しています。「総理大臣のような有名な人の近くで大きな音を出すと、注目が集まり、裁判していることも報道されると考えました」・・こうして裁判が行なわれて10年の刑が確定、さて、彼は本望なのでしょうか。
その前の安倍首相殺人事件はどうなのでしょう。殺人犯の裁判は、証拠や争点などを絞り込む手続きが進められていますが、日程は決まっておらず、初公判の日程は不明です。彼(43)は死刑が免れても終身刑でしょうし、世間に再び出てくることはないでしょう。犯人は読書などをして過ごし、一般の人などから寄せられた手紙にはすべて目を通しているということですが、接見は弁護士と一部の親族以外は拒否しているようです。
この二つの事件の構造は同じです。
どちらも首相を襲撃し、
一方は未遂に終わり、
一方は殺人を果たしました。
マスコミは安倍首相殺害の報道を
旧統一教会問題にすり替えていますが、
私はまったく納得できません。
何かが悪い、何かが理不尽だ、
だから首相を殺すんだ・・
おかしくないですか、これ。
見当違いでしょう。
犯人もおかしい、マスコミもおかしい。
そう、私は思います。
殺人犯の問題を旧統一教会の問題に
しないでいただきたい。
そうしないと第三の首相襲撃事件が
必ず発生するからです。
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