☆自民墜落のベクトル.「敵の敵は味方」・・
もし、定数削減を掲げて選挙をするなら、あるいは強行採決するなら、これは猛烈な大戦争になります。自民、維新一人勝ちの国にしたいという意図は明らかですから、他党派命がけで対決します。そうなれば、公明党は左と組んで雌雄を決するでしょう。
選挙制度がどうかわろうと、公明党の票は消えない。その公明党の票はどこかに入る。公明党がなくなることがあっても、公明党支持者の票は誰かに流れる。支持者は政治を監視し、邪悪を許さない。
自民党、焦っていないか? 総理を更新するために、内閣支配を手放さないために、国民を無視していないか?裏金隠しの定数削減か? 公明党離脱で、糸が切れた凧になっていないか?
もし今、これをやったら・・自民は分裂するかもしれない。党として塊はあっても、全員位置で賛成するとは考えられない。
物価の高騰、少子高齢化、国際競争力の低下・・
それで定数削減なんて、笑止。
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