☆維新とはやりずらい.公明党は自民党にとって最高のパートナーだった・・
やがて、自民党はその現実を知ることになります。公明党は内助の功で、自民党を支えてきた。では維新はどうか。維新は刺々しい。肩で風切るような女房に、自民党は手を焼くだろう。
公明党をガンと言い放った麻生氏。創価学会を敵視していた自民党議員・・女房を卑下し、下駄の雪と揶揄した連中は清々しただろう。けれど、公明党の離脱はやがて大きなダメージになる。自民党が過半数をえる時代は来ないだろう。
自民党は大企業優先の政党。大企業が日本の国力でありエンジンだとの信念から、中小企業は二の次、三の次になる。確かに輸出企業は大切です。ギリシャなどは主出産業がないから貧しい。輸出産業がエンジンであることは間違いない。
けれど、国民の圧倒的多数は中小零細です。その大多数の国民の生活が苦しければ大企業優先の政党には投票しない。立憲民主は労働者側に立っている。だからそれなりの力を持っている。仮に自民・維新が大企業優先、まして好戦的な政策を強調すれば、公明党は立憲と手を結ぶだろう。そうして立憲が中道路線に入れば、公明党と選挙協力が生まれる。そうなれば確実に、自民党の議席は減少する。
今まで自民党に入っていた500万票が立憲に動けば1000万票が動くことに等しい。民族の大移動が起こる。
個人的には、公明党は野党の方がいいと思います。
小さくていい。500万票でいい。
清く正しく美しい公明党であってください。
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