☆高市総理の重大なミス.髙市さんは重大な二つの問題と二つのジレンマの渦中にある。
二つの問題とは、一つに裏金問題、一つが中国問題である。二つのジレンマとは、一つに軍拡の資金の目途が立たないこと、もう一つが公明党の離脱による選挙の不安。三重苦ならぬ四重苦であり、荒海を進む船のように危うい。その中で、とりわけ大きな問題は中国への度重なる失言である。言葉というのは恐ろしい。相手をそしればそしられ、バカにすればバカにされる。ケンカを売れば、相手は軍事大国の中国である。収拾はつかなくなる。
まず、彼女は初対面で習近平に泥を塗った。直接会って苦言を呈した。信頼関係のない苦言程危ういものはない。相手は怒る。「生意気な女め!」「いまにみてろ!」となったところで「台湾問題は有事である」(趣意)と国会で答弁した。明らかな勇み足・・反撃のチャンスを待っていた中国は外交官に語らせる。「首を切り落としてやる!」・・すると「この外交官は追放すべき」と右派から声が上がった。そうして高市さんはさらに苦言を呈した・・
海の波はさらに高まる。中国は反撃の作戦を整えて待ち受ける。さらなる高飛車行動を日本がとるなら、カウンターパンチを繰り出すだろう。そうなると、髙市政権は炎上するだろう。中国は強大な国。民意はない。鶴の一声で何でもできる。そんな危険な相手とけんか腰にやったら・・ひどい目に遭うことは見えている。
彼女は苦労が足りないようだ。
行動が浅はかだ。
対立したら損をする。
柔和忍辱(にゅうわにんにく)・・
髙市さん、できるかな?
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