☆youtubeに功徳あり.
私の幼少期の写真(仏壇の前〉を以下に添付します。

いつも前を向いて歩いてきました。
振り向くことは断片的にはあったけれど、じっくりと過去を思い返すことはなかったし、そんな暇もありませんでした。創価の森youtubeを始めて今、「菊川商店物語」を連載する運びとなり、アルバムを開いて、父母や私の昔を見ると人生というものが「何かを果たすためのもの」という感覚が生まれました。本人は知らないけれど、周囲の期待もあるし、何かに導かれながら成長していくのでしょう。
祖母や父母を私の目線で見ていたのと違い、写真という形で両親や祖母の視点から見れば、そこには期待もあるし、願いもあるように感じます。これは数珠を持った私の写真ですが、当の本人は信仰の深い意味はしらない。けれど親は知っている。私が数珠を持たされ、それを写真に収める・・大切な信心を与えたい・・立派な人生を歩んでもらいたい・・そんなふうに願っていたことでしょう。写真には写らない両親の存在が見えるのです。
youtubeを作るため、家族の歴史をひも解いていくと不思議なことが見えてくる。それは不幸が大きければ大きいほど、解決された時の喜びは大きいということです。祖母は苦労した。一番苦労した祖母は、一番の幸せを得たでしょう。その点、母も苦労したけれど、母の場合は「やりたいことをやっていく」幸せでした。私の場合は苦労はほとんどない。ただひたすらに「やりたいことをやれるかどうか」の人生です。
少なくとも、私はお金に困ったことはないし、子供がいないので子育てに悩むということもない。「何をするか」で「何委ができない」かで悩み苦しむ・・そんなふうに立場で歩み方も違うし、悩みも違います。
ともかく、連載中の「菊川商店物語」は、ブログに断片的に書いてきた創価三世代の総集編になります。17年に渡り、創価学会を語ってきた私のルーツと私自身のいついてしっかりとまとめたいと考えています。
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