☆損得抜きに怒りを放つ.
怖い顔をした習近平国家主席の顔写真を添付します。

災いは口よりいでて身をやぶる・・
髙市発言をめぐる中国とのトラブルは、軍用機のレーダー照射という挑発行為に及び、対して「常軌を逸している」とか「中国は損をする」とか、日本側からの視点の言葉がネットに散見される。まして「高市発言は正しい」「良く言った」などのコメントもある。
髙市氏の「働いて、働いて」が流行語になった。これは主催者側の忖度であり、一種のプロパガンダである。そもそも10月の発言が年間の流行語とは笑止である。シラケた年間大賞もになった。ともかく何をしても髙市政権に未来はないと断言しておく。
「台湾有事は日本の有事」・・一般人が言うなら問題ないが、首相発言はあってならない。、言ってはならないことがある。中国との対立は双方の経済に悪影響を及ぼす。中国は民主主義国家ではない。独裁国家です。そのリスクを考えないで不用意に発言すれば「虎の尾を踏む」ことと同じ。虎を怒らせたらどうなるの・・
損得などというものはプライドの前には無力です。嫌なものは嫌。それは人間関係と同じ。敵対心を表明すれば、相手は当然反撃してくる。高市氏は柔和に接し、水面下で有事に備える必要があった。今さら何を言おうが、中国は許さない。謝罪しないなら徹底的に叩いてくるだろう。
相手はクマでありトラである。
対決姿勢をあらわにしてはならない。
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