☆哲学のない人生の恐怖.
アメリカとベゼネエラの大統領の写真を添付します。

習近平で覇権主義に陥った中国、プーチンで侵略戦争を始めたロシア、そしてトランプはベネゼエラに信仰し、一国の首相を拘束、本国へ連れ去った。裁判にかけるらしい・・
どちらにも言い分はあるだろう。ただし、双方共に問題があった。それはどちらも自己中心だということ。自分は正しいと思い、相手を拒絶したことです。対立は深まり、利権が絡み、戦争が肯定されて戦争という手段に出る・・ただし、それは勝てる見込みのある戦争です。圧倒的に軍事力に差がある。弱者が強者に敵対するとき、その結末は悲惨だ。
髙市さんは中国の人権問題、さらに台湾問題を公然と言い放った。そしてトランプにノーベル平和賞を推薦すると言った。強いアメリカの女房・・それが日本の平和になるとの考えからでしょう。でも、覇権主義の亭主の女房は覇権主義です。軍国のパートナーは軍国夫人です。
考えが弱肉強食にあるとするなら、日本の脆弱な運磁力では到底、中国には勝てない。中国が台湾を取りに行く以前に、取らないようにどうするかに尽力しなければならない。お互いが幸せになれるようにすることが大事です。軍事的対立を煽ってはならない。
ともかく「奈良の女です。日本の女です」という首相に日本の運命を委ねてはならないと思っています。
さあ、2026年、早々から濁流です。
気を付けなければなりません。
→sokanomoriyoutube.com→菊川広幸の介護系youtube<別館>ブログトップへ
<別館>は戦います!