☆実行力が仇となる可能性.
働いて働いて働いて、世界秩序を破壊ているトランプの顔。

世の中は、頑張って頑張り抜いて不幸になる人がいる。
髙市さんは「働いて働いて働いて」で流行語大賞の栄冠を手に入れた。(大賞の受賞は意図的にも思える)国民は大いに期待し、過去最高の議席を自民党は得た。数の力でやりたいほうだい。野党が批判しても「そんなことより」とか「反省してもらってしっかり仕事をしてもらいます」とか、反省はない。批判した野党議員をTVでは「予算委員会で批判するな」と擁護している。マスコミも高市政権の見方です。
で、一週間後に高市さんはトランプと会談しますが、何を話すのでしょうか?防衛強化ですかね。関税交渉ですかね。トランプは暴君です。尻尾を振るだけでは思うつぼです。でも、いいでしょう。問題はホルムズ海峡です。イランとの戦争です。戦争が終わらなければ日本は関税どころの話ではない。防衛どころの話ではない。物は作れず、輸送もできず、飛行機も飛べない。それ、どうするんですか?
世界と仲良くやらないトランプの子分ですから、日本は世界の半分を敵に回すことになる。中国は許さないですよ。これは不機嫌とか腹が立っているのレベルではない。経済兵器を使った戦争なんです。高市さんが首相である限り、中国は譲歩しないでしょう。
日本国民は高市自民一強を選択しました。
故に、髙市自民と運命を共にするしかない。
さあ、どんな未来になるでしょうか。
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